【信長真戦】編制心得初級編/後悔しない選択を

初心者の皆さんはじめまして。この記事は真戦経験者が広く共有する部隊編制の基本原則を説明したものです。ただし、経験者も一度読んでおくと良いです。「自分は経験者だ」という驕りがあなたの部隊編制を弱くしているかもしれません。
編制心得中級編はこちら


○目次
・超基本原則
・有能武将の見分け方
・有能戦法の見分け方
・基本的編制法
・誰でも組める編制例


○超基本原則

武将:名将は強い。良将は少し使える。その他は餌か兵器。いずれも覚醒必須。

戦法:S戦法は慎重に取得。A戦法はそこそこ使える。B戦法は兵器専用。主力部隊の戦法レベルは9以上。武勇の高い武将に兵刄戦法、知略の高い武将に計略戦法。

主力部隊数:無微課金1~2,並課金2~3,重課金4~5。

属性振り分け:挑発や牽制,剛猛を持ち武勇が低い武将は統率振り。その他は武勇と知略の高い方に極振り。

対戦システム:最大8ターン。各ターン内で原則速度順に行動する。武将は行動時に戦法を発動する。戦法発動時の属性と属性差と兵力が戦法のダメージと回復量を決定する。属性差がマイナスでもある程度のダメージは発生する。兵力の影響は兵力7000を下回ると顕著になる。

戦法発動順:同一武将の戦法は受動→兵種→指揮→能動→通常攻撃→突撃の順に発動する。同種の戦法は固有→覚醒前伝授→覚醒後伝授の順に発動する。
これを前提として、回復戦法,与ダメージ時に効果のあるバフを付与する戦法,バフデバフを解除する戦法,統率知略を下げる戦法が先に、一撃の火力が高い戦法,制御戦法が後に発動するように編制する。

建築バフ:勢力統一,家紋統一には城建築によって得られるバフがあり、前者の方が強力。ただし必須とまではいえない。それよりも、兵舎と◯◯兵舎を序盤のうちに最大付近まで上げる必要がある。


有能武将の見分け方

アタッカー:武勇成長値2.00以上または知略成長値2.20以上,または固有戦法による武勇知略upを最低要件とする。ただし完凸はこの限りではない(例:仙石権兵衛)。固有戦法は毎ターン平均120%以上の火力または火力補助を提供し、かつバフや制御を付与するものが望ましい。ただし明智光秀,本願寺顕如,福島正則は火力が高いので例外的に推奨。
なお、配布武将の蜂須賀小六はこの基準を大幅に下回り、非常に弱いので、今すぐクビにすること。同陣営の星4武将の方が余程強い。

サポーター:回復やダメージ増減,制御耐性を担う固有戦法は評価が高い。それ以外だと北条氏康,徳川家康,馬場信春,長宗我部元親の評価が高い。属性値の重要性は比較的低いが、統率と知力は170以上が望ましい。


有能戦法の見分け方

火力戦法:ダメージ期待値が高くバフデバフを付与するものが良い。手数が多ければなお良い。代替手段が多いのでむやみにS戦法を伝授しない。

連撃戦法:突撃戦法や乱舞の発動機会を増やす役割をどれだけ遂行できるかが重要。前後挟撃,奮戦,全力戦闘を推奨。荒切は非推奨。複数採用は非推奨。連撃戦法によって火力期待値が十分上がっているか吟味が必要。

序盤耐久戦法:気炎万丈,罵詈沈魚,深慮遠謀,気勢衝天,警戒周到を推奨。三河弓兵隊,戦意消沈も悪くはない。

回復戦法:休養と按甲休兵を除き全て有能。ただし所領役帳と帰還の凱歌の伝授は2枚目から。

制御戦法:問答無用で採用。ただし固有戦法では弱い場合あり。

特殊戦法:運勝の鼻,甲斐弓騎兵,僧兵は強力で編制の軸になる。


基本的編制法

同一勢力の武将間のシナジーに注目するか、強力な武将(大名武将など)に注目して軸にする。
固有戦法を含め、火力戦法と火力補助戦法を4つ以上、制御戦法を2つ以上、序盤耐久戦法を1つ以上採用する。残りは火力・回復・制御のいずれかに極振りする。
属性が多重に影響する耐久編制は陣営統一が望ましいが、必須ではない。詳しくは編制心得中級編を参照。


誰でも組める編制例

あまり推奨しないが、どうしても編制を組めないなら試す価値あり。

保科正俊(矢石飛交+先陣の勇)小山田信繁(槍弾正+一念乱志)三枝昌貞(気炎/戦意+有備無患)

浅井長政(一念乱志+不意打ち)九戸政実(先制先登+槍弾正)岩城親隆(警戒周到+有備無患)

九戸政実(先制先登+槍弾正)仙石権兵衛(先陣の勇+一念乱志)鳥居元忠(警戒周到+生死一顧)

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